「動物愛護管理のあり方について(案)」に対する意見の募集(パブリックコメント)12月7日まで環境省


動物愛護管理法の改正についての意見の募集(パブリックコメント)の2回目が実施されています。

「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)環境省
意見の募集要項や「動物愛護管理のあり方について(案)」(「動物取扱業の適正化」を除く)の内容(pdf)が掲載されています。


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動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)8月27日まで 環境省


動物愛護管理法の改正についての意見の募集(パブリックコメント)がいよいよ始まりました。

ペットショップの深夜営業、移動販売、ネット販売、オークションなどについて、
子猫や子犬を親から離す日齢
パピーミルと呼ばれる猫や犬の大量繁殖施設について
などについての意見を環境省に送ることができます。

5年に一度しかない動物愛護管理法の改正、今回の改正でみなさんのご意見が反映されるよう、ぜひご意見をお送りください。

動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)環境省
意見の募集要項や「動物取扱業の適正化について(案)」の内容(pdf)が掲載されています。


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ペットの深夜販売、インターネット販売に規制導入の方針 環境省(2011.7.21)


環境省は20日、第16回動物愛護管理のあり方検討小委員会を都内で開催し、「動物の愛護及び管理に関する法律」改正にあたり議題となっている、動物取扱業の適正化に関する議論の総括を行った。

2010年8月以降、同小委員会では改正動物愛護管理法で制度の見直しが求められる主要課題について議論を重ねてきたが、今回は動物取扱業の適正化に関して、現在までに行われた関連企業・団体へのヒアリングや議論の総括が行われ、基本方針となる内容の確認・修正に関しての意見交換が行われた。

なかでも注目の高い動物の生体販売に関する項目では、深夜の生体販売に関し、健康への影響や社会通念を考慮し20時以降の販売を禁止することや、インターネット販売などのトラブル回避のため、対面販売・対面説明・現物確認の義務化などが基本方針として盛り込まれた。

一方、前回の法改正時にも議題にあがった幼齢動物の販売年齢に関しては、業界が目標とする45日齢、海外の事例に則った8週齢などで意見が分かれているため、具体的な数値の設定には至らなかった。

また、近年トラブルが増加していることを考慮し、動物の死体火葬・埋葬業者の動物取扱業への追加が検討されてきたが、死んだ動物の取扱は動物愛護管理法の目的にそぐわないことや、地域の条例ですでに指導監督が行われていることなどから、追加が見送られる方針だ。

同省は今回の小委員会で各委員から出された意見や修正案をもとに基本方針を固め、近くパブリックコメントを求める予定だ。

「ペット大好き」ワールドペットニュースより


「動物愛護管理法」の改正を求める署名のお願い

「動物愛護管理法」の改正を求める署名のお願い(THEペット法塾)


THEペット法塾さんで、人と動物が真に共生できる社会システムを実現するため、2012年に行われる「動物の愛護及び管理に関する法律」改正について要望の署名を集めています。

署名の募集期間は終了しました。ありがとうございました。

要望は3つです。
1.所有者の判明しない犬及びねこの保管期間を2週間以上と定めること。
2.動愛法35条1項 「引き取らなければならない」を「引き取ることができる」と改め、いかなる場合も引取らなければならないとする義務規定を撤廃すること。
3.マイクロチップによる ペット・トレーサビリティー制度を制定すること。


署名のお願いです個人的には2番目の「引き取らなければならない」を「引き取ることができる」と改正してほしいと強く願っています。

現在の「動物の愛護及び管理に関する法律」の35条第1項は、
都道府県等(都道府県及び指定都市、地方自治法第二百五十二条の二十二第一項 の中核市(以下「中核市」という。)その他政令で定める市(特別区を含む。以下同じ。)をいう。以下同じ。)は、犬又はねこの引取りをその所有者から求められたときは、これを引き取らなければならない。この場合において、都道府県知事等(都道府県等の長をいう。以下同じ。)は、その犬又はねこを引き取るべき場所を指定することができる。
となっています。

この「引き取らなければならない」を「引き取ることができる」に変えることによって、「引き取らないことが可能」になり、窓口で断ることができるようになるということだからです。

もちろん、断るだけでは解決にはなりませんが、引取りに関する裁量、判断についてが地方自治体に移管されれば、引き取らない方法が生まれ広がるであろうと期待できると思うからです。

署名の募集期間は終了しました。ありがとうございました。


THEペット法塾さんの「動物の愛護及び管理に関する法律」改正について要望の署名の説明と用紙のダウンロードはこちら。(pdf)
(用紙を印刷して直筆で署名し郵送する方法です。)

 

「動物愛護管理法」の改正を求める署名のお願い(地球生物会議ALIVE)


地球生物会議ALIVEさんで、動物の愛護及び管理に関する法律の法制度の充実と実効力の強化を求めて4つの事項が盛り込まれるように請願する署名を集めています。

署名の募集期間は終了しました。ありがとうございました。

1.悪質な動物取扱業者に対する規制強化
2.動物行政の充実と民間協力の制度の確立
3.実験動物の国際原則3R(苦痛の軽減・使用数の削減・代替法)の強化
4.畜産動物の飼養管理原則の明記


1の悪質な動物取扱業者に対する規制強化では、いわゆる悪徳ブリーダーの問題を取り上げて、劣悪な飼育環境、過密多頭飼育、感染症、遺伝病のまんえん等を防止するために具体的基準を定め、数値目標も定める等あいまいさを排し、規制を遵守させるための実効性を高めることを求めています。
ぜひ、具体的な数値をもって規制してほしいです。

2の.動物行政の充実と民間協力の制度の確立では、行政による犬猫等の引取り収容施設を改善し行政の施設が動物福祉の啓発普及のモデルとなるように、「殺す施設から生かす施設へ」の転換を図るために、施設の設置運営基準を定めること、動物愛護のきめ細かな施策の展開のために、行政と民間の協力体制の構築を明記することを求めています。
ぜひ、行政と民間が協力し、「殺す施設から生かす施設へ」を実現してほしいです。


地球生物会議ALIVEさんの「動物愛護管理法改正を求める請願署名 特設サイト」はこちらです。
※署名の詳しい内容や説明が記載されております。

署名用紙はこちら(pdf)
(用紙を印刷して直筆で署名し郵送する方法です。)

署名の募集期間は終了しました。ありがとうございました。


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