「ネコと動物愛護」映画「犬と猫と人間と」
- 2010.5.1
- 「犬と猫と人間と」DVDパッケージ&書籍 6月末に同時発売!
- 2010.3.15
- 映画「犬と猫と人間と」自主上映会の要望→お返事来ました(^^)
- 2010.1.17
- 映画「犬と猫と人間と」観てきました
- 2009.10.11
- 映画「犬と猫と人間と」 11/7追記
「犬と猫と人間と」DVDパッケージ&書籍 6月末に同時発売!
<DVDパッケージ「犬と猫と人間と」>
長野県での自主上映の前にDVDで一足先に観ることができそうです。(自主上映もお願いしたのですが・・・?)
DVDの特典映像として、「トークイベント風景」「しろえもん以外にも撮り続けていた犬がいた!」「しろえもん&にゃんだぼ その後」「再会・徳島の子どもたちと犬」付きだそうです。
しろえもんとにゃんだぼのその後も気になりますし、しろえもん以外にもキャラの強いワンちゃんがいたのかも気になりますし、楽しみです。(^^)
<書籍「犬と猫と人間と」>
映画誕生までの道のりと、人びと・犬・猫たちのその後。飯田監督による書き下ろしドキュメント! 写真満載。
●しろえもんのしつけ ●山梨の山のなかで ●稲葉さんの告白 ●多摩川、捨て猫、小西さん夫妻 など主な内容を読んだだけでとても興味深いです。
DVDや書籍の詳しい案内は、Low Position BLOG!でご覧ください。
「犬と猫と人間と」ニュース Vol.16(Low Position BLOG!)
映画「犬と猫と人間と」自主上映会の要望→お返事来ました(^^)
映画「犬と猫と人間と」の自主上映会を開催してほしいと、長野県動物愛護センター(ハローアニマル)に自主上映会の案内書と申込書も同封して手紙を書いてみました。
ら!お返事が届きました。
映画「犬と猫と人間と」自主上映会に期待!
長野県動物愛護センター(ハローアニマル)では、予算、設備、収容人員が少ない等の理由から、自主上映会の開催は難しいとのことでした。
ですが、その結果にいたるまでには、所内の他、県庁の担当課とも検討してくださったとのことです。
お返事のお手紙いただきました。(__)

所内では難しいが、動物愛護会の主催や、イベント開催時の実行委員会等が主催して開催することは可能だと思うとのこと。
ハローアニマル以外の大きな会場を借りて開催すれば、より効果的な啓発ができると思う、とのことで、新年度の事業計画の際に、検討してくださるとのお返事をいただけました。
映画制作会社のホームページや、電話により詳細も確認していただいたそうです。
4月からの来年度には、長野県内での自主上映に期待大の大です!
長野県のみなさま、「犬と猫と人間と」の自主上映に関するお願いなど、長野県動物愛護センター(ハローアニマル)に送ってみてくださいませ。
声はきっと多い方がいいと思いますので。
長野県動物愛護センター(ハローアニマル)のサイトはこちら
(TOPページ右下に住所やメールアドレスの記載があります。)
映画「犬と猫と人間と」観てきました
映画「犬と猫と人間と」が、1月16日と17日の2日間、地元松本市の中央公民館Mウイングで上映がありました。
松本シネマセレクトによる上映です。
映画の内容には触れませんが、ただ「犬や猫がかわいそうで観に行かれない」ということを何人もの人から聞きましたが、そんなことはないと思います。
悲惨な現場や目を覆うような残酷な映像はありませんでした。
犬を保護して世話をして飼ってくれる人を探す小学生へのインタビューやイギリスの少年の言葉なんかは、小さなお子さんにも観てほしいと思いました。
今後は、夏頃にDVDになって発売の予定があることや、自主上映の申し込み受付が始まっているということですので、もっともっと多くの方に観ていただきたい映画です。
今回の松本上映で私は2回観ましたが、1回目より2回目の方が良く分かった気がしましたし、感じることもちょっとずつ変わってくるような気もしました。
DVDになって発売されたら、また観てみようと思います。
そして、上映後パンフレットにサインをしてくださる飯田監督に「次回作も期待しています」と言ってみましたら「はい、時間はかかると思いますが・・・」とおっしゃっていました。
それもとても楽しみです。
映画に登場する方々のブログやサイトをご紹介します。
小西修・美智子夫妻のブログ「小西修の動物ドキュメンタリーBLOG」はこちら
多摩川河川敷の猫さんたちや、小西修氏の写真展の案内、飼い主さん募集などです。
マルコ・ブルーノさんの「動物愛護支援の会」はこちら
悲しすぎて私はあまりたくさんは読めませんでした。
ちゃま坊さんのブログ「地域猫の作り方」はこちら
映画のパンフレット内の「ネコおばあちゃん」のイラストを描いた方です。
ブログ「地域猫の作り方」や、「のらねこ学入門」というサイトは、とても勉強になります。
自主上映・学校上映などについての受付が開始されました!
映画に関するお問い合わせ、自主上映の案内や申し込みは、「犬と猫と人間と」の「お問い合わせ」のページへ!
映画「犬と猫と人間と」
映画「犬と猫と人間と」 ユーロスペース(東京都渋谷区)10月10日(土)よりロードショー 他、全国順次公開
「犬と猫と人間と」サイトにて、予告編のムービーが見られます。
映画「犬と猫と人間と」
この映画は、多くの捨て猫を世話していた稲葉恵子さんというネコおばあちゃんが、「大人も子供も、動物を大切に思ってもらえるような映画を作ってほしい」と映画監督の飯田基晴氏に依頼したことから始まったそうです。
それから4年の歳月をかけて、監督が取材したドキュメンタリー映画です。
動物愛護センターなど行政施設で殺処分される犬や猫は約30万頭いるそうです。
私は、インターネットのホームページやブログで、殺処分される猫を引き出し助け、必要な治療や健康管理を行ない里親募集し家族を捜す活動をしているボランティアをたくさん見ています。
全国のあちこちでこんなに頑張って活動し、訴えている人がこんなにたくさんいるのに、なぜこんなにたくさんの犬や猫が殺処分されるんだろう、と思っていました。
いろいろな事情や理由があるのでしょうが、実際に犬や猫がドリームボックスという皮肉な名前の炭酸ガスの処分器に入って死んでいく自分の捨てた犬や猫を見てみたら、二度と犬や猫を捨てることなんて出来ないんじゃないかと思います。
いや、そんな考えは甘いのかもしれません。捨てる人はそんなこと見てもぜんぜん平気なのか・・・?
どんな人間と犬と猫がいて、どんなことなってしまっているのか、何をしなくちゃいけないのか、何ができるのか。
完成した映画を観ることができなかった「ネコおばあちゃん」からの伝言はどんなことなんだろう。
NHK おはよう日本
NHK 「視点・論点」
動物と人間~そのやさしさの距離 映画「犬と猫と人間と」が提起するもの 2009年10月28日
「続・富士丸探検隊」の第1回として、映画「犬と猫と人間と」の飯田 基晴監督とブログ「富士丸な日々」の穴澤 賢氏の対談「動物と人間~そのやさしさの距離」がUPされました。
10月1日に愛犬の富士丸くんを亡くされた直後の「富士丸な日々」の穴澤さんの「なぜ犬を捨てられる人がいるんだろう」という疑問にはまったく同感で、飯田監督の「犬が好きだけど捨ててしまえる」人間の感情についての対談は、考えさせられることがたくさんありました。
「続・富士丸探検隊」動物と人間~そのやさしさの距離 対談のページへ
長野県松本市では松本シネマセレクト 2010年1月16・17日、中央公民館Mウイング6階ホールにて上映!
1月16日(土)13:00~と19:00~の2回上映。13:00~は上映後「ねこの会」岡田代表他の講演あり。
1月17日(日)10:00~と13:30~の2回上映。10:00~は上映後「ねこの会」岡田代表他の講演あり。
松本シネマセレクトのサイトはこちら
コンテンツ
「ネコと動物愛護」とは
長野県松本市の身近な地域の情報や参加できる動物愛護についての情報を発信する、個人が運営するサイトです。
動物愛護会松塩筑支部 ねこ部会「ねこの会」「こねこの会」のボランティア活動内容のレポートや、里親募集などのお知らせやお願いも掲載します。
プロフィール
かねこAI(puyo)
ネコを飼い始めてから野良猫や地域猫、ペットショップのネコ、いろいろな境遇のネコのことを知り、動物愛護について何かできることがないか考え中。
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「かめさんとねこさんとAIBO」

ゼニガメのかめきち、ネコのちゃあ&ピーター君、AIBOのTOSHIBOの日記ブログです。
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長野県内の保健所に譲渡希望が寄せられている犬と猫の情報と、保健所に保護されている迷い犬の情報です。

